マウスピース型矯正装置(インビザライン)はマウスピースを使った矯正方法です。人気の矯正方法で、お子様から大人までどなたでも施術可能です。大井町矯正歯科は矯正専門医院ですので、まず無料カウンセリングでご希望やライフスタイルをお伺いします。患者様がインビザラインをご希望であれば、精密検査を行ったあとに歯の状態を診断し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)でも矯正が可能なのかを含めてご提案いたします。一般歯科との大きな違いは、10年間の矯正専門医院で得た矯正学会の認定医という知識と経験です。、患者様の歯の状態が、マウスピース型矯正装置(インビザライン)でご希望の歯列矯正に到達できるのかなど、さまざまな角度から考察いたします。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)で目立たない矯正治療を
こんな方におすすめ
- とにかく目立たないようにしたい
- 料金は少し割高でも良い
- 矯正の専門医院で治療したい
- 痛みが少ないほうがいい
- 痛みなどの緊急時にすぐ対応してほしい
- 矯正が終わった方で歯の後戻りが気になる
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の治療の流れ
1、カウンセリング相談(60分)
まずはカウンセリングをお気軽にご予約ください。ご予約は公式LINEで簡単にご予約できます!
大井町矯正歯科では様々な矯正手段を準備しております。マウスピース型矯正装置(インビザライン)をご希望でも、早くて安く治る方法他にもご提案できるかもしれません。お口の中の状態を確認させていただき、ご希望にあう矯正方法を一緒に模索できればと思います。
装置の疑問やお支払い方法など、ご不明な点やご希望をお聞かせください。
2、精密検査
レントゲンと専用解析ソフトを使って、口腔内を検査いたします。他の医院で精密検査した方でも当院での精密検査が必要です。他の医院で検査を受けたことがありましたら、その旨もご相談くださいませ。
精密検査費用は44,000円です。予約の空きがあれば、無料カウンセリング後にそのまま検査も行えます。
3、検査結果カウンセリング&診療方針決定
精密検査の結果を分析し、矯正治療の診療方針をご提案いたします。口腔内だけでなく、生活スタイルなどを考慮し、矯正専門医院で培った知識と経験をいかし、矯正学会認定医としてひとりひとりに合わせてご提案いたします。治療方針のご提案にご納得いただけましたら、ご契約となります。
この時にお支払い方法をお決めいただけます。銀行振り込み、分割払い、カード払いなど様々な方法がございますので、ご希望のお支払い方法をお選びいただけます。
4、器具の装着
ご契約後の最初の来院で装置をご用意いたします。
※抜歯や虫歯の治療がある場合には、その治療が終わってからになります。
5、月に1度、歯の動きを確認するために来院していただきます
装置を装着後は、月に1度のペースで通院していただき、歯の動きを確認し装置を調整いたします。調整費用が5,500円となります。
大井町矯正歯科は矯正の専門医院ですので、患者様のご都合に合わせた治療スケジュールを組みやすいのが特徴です。一般歯科で矯正の先生が来てる月数回の限られた日に合わせる必要もありません。ご予約は公式LINEで簡単に予約できます。また、痛みが出たり、装置が外れたりした緊急時でも公式LINEでご連絡いただけます。院長も近所に住んでいますので、可能な限り対応いたします。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の治療期間
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使った治療期間は約2年間です。食事時以外は、アライナーを1日22時間以上装着することが条件です。食事後につけ忘れたりすると、正しく動かず治療期間が長引くことがあります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)のデメリット
マウスピース型矯正装置(インビザライン)のデメリットとしては、治る症例が少ないということと、さらに、アライナーという装着を指示通りに使わないと治療期間が長引いたり、正しく治らないことがあります。また、金額も通常のワイヤーを使った矯正治療よりも高くなっています。
【マウスピース型矯正装置(インビザライン)に関する注意事項】
本ページで紹介するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品(医療機器)を対象とする「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる場合があります。
未承認医薬品等であること
インビザライン(Invisalign)は、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、日本の「医薬品医療機器等法(薬機法)」上の承認を得ていない未承認医薬品(医療機器)に該当します。
入手経路等
当院では、インビザライン・ジャパン株式会社を通じて個人輸入により入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
国内にもマウスピース型の矯正装置は存在しますが、インビザラインとは設計工程や材料が異なります。日本国内で薬事承認を得ているマウスピース型矯正装置としては「アソアライナー」などがありますが、インビザラインと全く同じシステム・材料で承認を得ているものはありません。
諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、1998年に米国のFDA(食品医薬品局)の認可を受けており、世界100カ国以上で多くの治療実績があります。しかし、日本においては薬機法の承認を受けていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
副作用・リスクおよび救済制度について
矯正治療一般に認められるリスク(歯根吸収、歯肉退縮、知覚過敏、矯正中の痛み、装着時間の不足による治療期間の延長、リテーナーの使用不足による後戻りなど)があります。
インビザラインは薬機法未承認の装置であるため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の対象とはなりません。 あらかじめご了承ください。
インビザライン(マウスピース矯正)の施術料金
- 精密検査
- 44,000円
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)最大26枚
- 35,000円×通院19回=715,000円(税込み)
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)最大14枚
- 30,500円×通院20回=660,000円(税込み)
- 月一回の調整料
- 5,500円
- 保定装置代(リテーナー)
- 55,000円
一般的な治療費は715,000円、治療期間は2年半、通院回数28回
矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
【矯正歯科治療における一般的なリスク、副作用】
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことはほぼ不可能です。
- 治療が始まって初期の頃は矯正装置による不快感、痛み等違和感が生じることが多いですが、数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。また、動き方だけでなく、治療を進めていく段階で当初予定した治療計画を変更する可能性があり、治療期問を延長する可能性があります。
- キレイな歯並びを目指し治療を進めますが、完全に理想通りに歯を動かすことを保証するものではありません。
- 治療が進むにつれ、嚙む位置が変化することがあります。噛む位置の違和感が出ることがありますが、慣れる必要があります。また、顎位の変化が大きい場合は治療計画を変更する場合があります。
- 矯正治療には患者様の矯正治療に対する向き合い方が非常に重要です。歯科医師からの指示された、装置や顎間ゴムを的確に使用しているか、通院は定期期に行っているかなど、一つ一つのご協力が治療結果や治療期問に影響します。
- 治療中は、むし歯や歯周病のりスクが高まります。置が付いているため歯が磨きにくくなるからです。丁寧なブラッシングと定期的なクリーニングを受けることが重要です。歯が動くと隠れていたむし歯がみつかることもあります。
- 治療器具が口の中で舌などとぶつかり傷ついてしまい、口内炎の原因となることがあります。装置が口の中で当たって痛みがでる場合は、ワックスなどにより、軽減いたします。
- 治療が進み、歯が動いてくると、歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯肉退縮と呼ばれる歯ぐきがやせて下がることがあります。
- 歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- 歯を動かすことで神経が障害を受けたり、壊死することがあります。
- 治療途中に金属アレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に顎関節症状(関節で音がする、痛みがある、口が開けにくいなど)がでることがあります。症状が重い場合は、治療計画を変更し、治療期間が長引くことがあります。
- 矯正治療中に、かみ合わせを微調整するために、歯の形を修正することがあります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す際に、エナメル質に徹小な亀裂が入ったり、かぶせ物 (補綴物) の一部が破損する可能性があります。
- 装置を外した後も、歯科医師の指示通りに、保定装置(リテーナー)を指示通り使用しないと後戻りが生じやすくなるので、マウスピースの正しい使用と定期な通院が必要です。
- 装置を外した後に、キレイになった咬み合わせに合った状態のかぶせ物やむし歯の治療などをやりなおす可能性があります。
- 治療後にあごの成長発育によりかみ合わせや歯並びに変化が生じる可能性があります。
- 治療後に親知らずにより、凸凹が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病等口の中の状態により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。
お支払いは、現金、お振込、カードなど様々な方法がございます。