矯正中に歯が欠けた・折れたと感じたときは、欠けた部分を可能であれば保管し、無理に触ったり装置を外したりせず、治療中の矯正歯科へ早めに連絡してください。痛み、出血、歯のぐらつき、強いしみ、顔をぶつけたなどの症状がある場合は、当日中を目安に歯科へ相談することが大切です。
矯正中に起こる「欠けた」というトラブルには、歯そのものが欠けたケースだけでなく、ブラケットやワイヤーが破損したケースや、マウスピース型矯正装置が破損したケースもあります。見た目だけでは判断が難しいこともあるため、自己判断で放置せず、状況を確認してもらいましょう。