矯正治療の見積書では、「総額はいくらか」だけでなく、「その金額に何が含まれ、治療中・治療後に別途かかる費用があるか」を確認することが大切です。装置の種類や治療の進み方によって必要な処置は異なるため、料金表の開始価格だけで判断せず、検査・診断、装置、毎回の調整、保定装置(リテーナー)、再作製などの扱いを見積書で確認しましょう。
また、契約前には支払い時期、支払い方法、治療計画が変わった場合の費用、解約・返金に関する説明も確認しておくと、納得して治療を始めやすくなります。矯正治療の費用の考え方についても、あわせて確認しておくとよいでしょう。