1. カウンセリングのご予約方法

    LINEでスムーズにご予約いただけます!

  2. 予約変更の仕方について

    ご予約の変更は【公式LINE】でお願いします!
    お急ぎの方はチャットまたはお電話でも承っております。

  3. ごあいさつ

    白い歯と美しい歯並び

  4. 院内のご案内

    完全個室のリラックスできるサロン空間

  5. 診療時間・アクセス

    東京都品川区大井町に密着して

  6. 求人情報(受付スタッフ)

    資格不要!ホワイトニング受け放題!

裏側矯正とは?メリット・デメリットと治療の特徴

裏側矯正とは、歯の舌側(歯の裏側)にブラケットやワイヤーを装着して歯並び・かみ合わせを整える矯正治療です。口を開けたときに装置が目立ちにくいことが大きな特徴ですが、発音や歯磨きに慣れが必要になることもあります。見た目だけでなく、歯並びの状態、かみ合わせ、生活習慣、通院やケアへの対応などを含めて、ご自身に合う方法を検討することが大切です。

裏側矯正は「舌側矯正」「リンガル矯正」「見えない矯正」と呼ばれることもあります。なお、見えにくい矯正方法にはマウスピース型矯正装置もあるため、装置の特徴を比較したうえで選択しましょう。

裏側矯正とは

裏側矯正は、歯の表面ではなく裏側に矯正装置を付ける治療方法です。歯に接着したブラケットにワイヤーを通し、歯に力をかけながら少しずつ位置を整えていきます。

装置が舌に近い側にあるため、正面から見た際に金属製のブラケットやワイヤーが見えにくい点が特徴です。一方で、装置が舌に触れやすい位置にあることから、装着直後には舌の違和感や話しにくさを覚える場合があります。

治療の可否や装置の選択は、歯の凸凹の程度、上下の歯のかみ合わせ、顎の骨格、歯や歯ぐきの状態などを診断して判断します。同じように見える歯並びの悩みでも、適した治療計画は一人ひとり異なります。

表側矯正との違い

表側矯正との主な違いは、装置を付ける位置と、治療中に感じやすいことです。表側矯正は歯の表面に装置を付けるのに対し、裏側矯正は歯の裏面に装置を付けます。

見た目の違い

裏側矯正は装置が歯の内側にあるため、会話中や写真撮影時に装置が見えにくい方法です。人前で話す機会が多い方、接客や営業などで口元の見た目が気になる方が検討することがあります。

口の中で感じる違い

表側矯正では唇や頬の内側に装置が触れることがあります。裏側矯正では舌に近い位置に装置があるため、舌が当たる感覚、発音のしにくさ、食べ物が装置に挟まりやすい感覚などに慣れる期間が必要になる場合があります。

治療計画の違い

矯正治療では、見た目の改善だけでなく、上下の歯が適切にかみ合うことも重要です。装置の位置によって治療の進め方や調整の方法が異なるため、歯並び・かみ合わせに応じた診断が必要です。

表側矯正、裏側矯正、上顎のみ裏側で下顎を表側にするハーフリンガル矯正には、それぞれ特徴があります。詳しくは表側矯正・裏側矯正・ハーフリンガル矯正の比較もご覧ください。

裏側矯正のメリット

裏側矯正の主なメリットは、矯正装置が外側から見えにくいことです。ただし、メリットの感じ方は仕事、学校生活、会話の頻度、治療への希望によって異なります。

装置が目立ちにくい

歯の裏側に装置を付けるため、正面や横から見たときに矯正装置が目立ちにくくなります。矯正中であることをできるだけ目立たせたくない方にとって、選択肢の一つになります。

取り外しの管理が不要

裏側矯正は歯に固定する装置です。食事や歯磨きの際に取り外す必要がないため、装着時間を自己管理するタイプの装置とは異なる特徴があります。ただし、装置の周囲を丁寧に清掃する必要があります。

幅広い歯並びの悩みで検討できる場合がある

ワイヤーを用いる矯正治療は、歯を三次元的に動かしながら歯並びとかみ合わせを整える方法の一つです。実際に裏側矯正が適しているかは、精密検査と診断をもとに判断します。

裏側矯正のデメリット・注意点

裏側矯正では、舌への違和感、発音の変化、清掃のしにくさ、費用面などを事前に理解しておくことが重要です。これらは治療を受けられない理由になるとは限りませんが、生活への影響を具体的に確認しましょう。

発音しにくく感じることがある

裏側の装置は舌が動く場所に近いため、装置を付けた直後は特定の音を発音しにくく感じることがあります。多くの場合は話すことに慣れていきますが、慣れるまでの期間や感じ方には個人差があります。仕事や学校で話す機会が多い方は、治療開始後の生活をあらかじめイメージしておくとよいでしょう。

舌に当たる違和感や口内炎が起こることがある

舌が装置に触れることにより、違和感や擦れを感じる場合があります。装置の調整後にも一時的な違和感が出ることがあります。痛みや傷が続く場合は我慢せず、矯正歯科へ相談してください。

歯磨きに工夫が必要

歯の裏側はもともと見えにくく、そこにブラケットやワイヤーが付くため、磨き残しが生じやすくなることがあります。歯ブラシの当て方に加え、歯間ブラシなどを用いたケアが必要になる場合があります。むし歯や歯ぐきの炎症を防ぐためにも、治療中は日々のセルフケアと定期的なチェックが大切です。

食事中に注意が必要な食品がある

硬い食品や粘着性のある食品は、装置の破損や外れにつながることがあります。食べ方や避けたほうがよい食品は装置の種類や状態によって異なるため、治療開始時に確認しましょう。装置が外れたりワイヤーが当たったりした場合は、自己判断で無理に直さず医院へ連絡してください。

費用は装置や治療計画によって異なる

裏側矯正の費用は、上下とも裏側にするか、上顎のみ裏側にするか、歯並びやかみ合わせの状態、治療計画などによって異なります。矯正治療を検討する際は、装置料金だけでなく、検査・診断、調整、保定装置、保定期間中の管理などの費用の扱いも確認することが大切です。矯正治療の費用に関するページもあわせてご確認ください。

裏側矯正中の生活で気を付けたいこと

裏側矯正中は、食事、歯磨き、発音への慣れ、装置のトラブル時の対応を意識することが大切です。治療を円滑に進めるためには、医院で案内された注意事項を守り、気になることを早めに相談しましょう。

食後は装置の周囲を確認する

食後は、装置の周囲に食べ物が残っていないか確認し、可能であれば歯磨きを行いましょう。外出先で歯磨きが難しい場合も、うがいをして食べかすを減らすことが役立ちます。

発音は練習しながら慣れていく

装置を付けた直後は、ゆっくり話す、音読するなどの方法で話し方に慣れていく方もいます。強い話しにくさが続く場合や、装置が舌に強く当たる場合は、診療時に相談してください。

痛みの程度や期間には個人差がある

矯正装置を装着した後や調整後は、歯が動くことによる圧迫感や痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。矯正治療中の痛みや対処法については、矯正治療の痛みに関するページも参考にしてください。

予約どおりの通院を心がける

ワイヤー矯正では、歯の動きを確認しながら装置の調整を行います。予約変更が必要になった場合も、できるだけ早めに医院へ相談し、治療計画に沿って通院を続けることが大切です。

裏側矯正はどのような人が検討するか

裏側矯正は、矯正装置の見た目をできるだけ目立たせたくない方や、固定式のワイヤー矯正を希望する方が検討する方法です。ただし、希望だけで装置を決めるのではなく、歯並び・かみ合わせと生活上の負担を踏まえて判断する必要があります。

  • 仕事や学校などで口元の装置を目立たせたくない方
  • 会話や写真撮影の際の見た目が気になる方
  • ワイヤー矯正を希望し、裏側に装置を付ける方法を検討したい方
  • 上顎は見えにくくしたい一方で、下顎は別の方法も含めて検討したい方

一方で、発音への影響が気になる方、毎日の歯磨きを丁寧に続けられるか不安な方、費用や通院条件を重視したい方は、表側矯正やハーフリンガル矯正、マウスピース型矯正装置も含めて比較するとよいでしょう。

大井町矯正歯科でのご相談について

医療法人社団 大井町矯正歯科は、大井町駅西口から徒歩4分の矯正歯科医院です。表側矯正、裏側矯正、上顎裏側・下顎表側の矯正、マウスピース型矯正装置などに対応しています。

矯正治療では、装置の見た目だけでなく、歯並びやかみ合わせの状態、治療中の生活、費用の考え方を含めて検討することが重要です。当院ではカウンセリングを重視し、お悩みやライフスタイルを伺ったうえで治療方法をご提案します。診断にはセファロや口腔内スキャナーなどを使用し、診療室はすべて完全個室です。

矯正治療の費用は基本的に都度払いに対応しており、まとめ払いも可能です。裏側矯正を検討している方、表側矯正やハーフリンガル矯正との違いを知りたい方は、まずはご相談ください。

よくある質問

裏側矯正とは何ですか?

裏側矯正とは、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着して歯並びやかみ合わせを整える矯正治療です。舌側矯正やリンガル矯正とも呼ばれ、正面から装置が見えにくいことが特徴です。

裏側矯正は本当に見えませんか?

裏側矯正は装置を歯の内側に付けるため、正面からは見えにくい治療方法です。ただし、口の開き方や会話中の角度によっては装置の一部が見えることがあり、まったく見えないわけではありません。

裏側矯正は話しにくくなりますか?

裏側矯正では舌に近い位置に装置があるため、装着直後は発音しにくさを感じることがあります。慣れ方には個人差があり、話しにくさが続く場合や装置が強く当たる場合は矯正歯科へ相談してください。

裏側矯正中の歯磨きで注意することはありますか?

裏側矯正中は装置の周囲に汚れが残りやすいため、歯ブラシを細かく動かし、必要に応じて歯間ブラシなども使って清掃します。むし歯や歯ぐきの炎症を防ぐため、医院から案内されたケア方法を継続することが大切です。

裏側矯正の費用はどのように決まりますか?

裏側矯正の費用は、上下とも裏側にするか、上顎のみ裏側にするか、歯並びとかみ合わせの状態、治療計画などによって異なります。検査・診断、調整、保定装置などの費用の扱いも含めて、治療前に確認しましょう。

関連記事

合わせて読みたい矯正の記事
error: Content is protected !!